生活雑貨は100円ショップがマストです

生活雑貨は100円ショップがマストです

生活に潤いと個性をもたらし部屋をリラックス空間に変える雑貨

何かと若者の○○離れといった言葉が話題になる昨今ですが、結局のところそれらは全て若者の贅沢離れといった言葉に置き換える事が可能です。最低限の生活必需品の購入以外にお金を使いたくない、そういう若者が増えています。その理由として厳しい経済事情がまず第一にあげられますが、勿論理由はそれだけではありません。単純に、若者の持つ価値観が変わってきているのです。一時の楽しみの為の嗜好品にお金を払う事は無駄であり、何の意味もない。そんな彼らの部屋を覗けば、本当に生活必需品のみが置かれた殺風景と言うべき質素な生活空間でしかありません。けれども、本当にそんな生活に彼らが満足しているかと言えば、勿論そんなわけはありません。ただ、生活に潤いをもたらす方法を彼らは知らないのです。机とベッドと小さな棚だけがある部屋、しかしそこに何か一つでも雑貨と呼ばれる、生活する上で決して必要ではない小物が置いてあるだけで、その部屋には個性が生まれ、その部屋で生活している意義が生まれます。

ただ眠るだけの部屋で眠りについたところで、本当にリラックス出来るわけではありません。その部屋が自分の部屋である事、そこが重要なのです。特に理由はないけど何故か気に入った雑貨を一つ買ってきて棚の上にでも置けば、その部屋は間違いなくその人が生活する為の部屋なのです。必要のない物は買わない、置かない、というのは部屋を綺麗に保つために必要な考え方ではありますが、雑貨の一つも置いていない無個性な部屋は、やはり生活の場とは言えないのです。

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